発信!わがまち・武蔵野人
金曜 午後4時10分から生放送(19分間) (翌日の土曜 午前10時 再放送)
武蔵野市周辺にお住まい(または縁)の方に、活動や趣味、半生をインタビュー
(企画コーディネート むさしのFM市民の会)
| 放送日 | 2026年08月14日 |
| ゲスト | 村上雄紀さん |
| 内容 | CGアニメスタジオ(有)Orange所属の3DCGエフェクト制作担当。『TRIGUN STAMPEDE』『リヴァイアサン』に参加。水泳パーソナル指導も行う。 |
| 放送日 | 2026年08月07日 |
| ゲスト | 大石芳野さん(報道ドキュメンタリー写真家) |
| 内容 | 東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。元東京工芸大学芸術学部教授。ドキュメンタリー写真家として、戦争や被曝、パプアニューギニア、カンボジア、ベトナム、沖縄など世界各地を取材。「戦争は終わっても終わらない」を信念に撮影を続ける。土門拳賞、紫綬褒賞、後藤新平賞受賞。著書『ベトナム凛と』『長崎の痕』他多数。井の頭公園を借景の御殿山のマンション住まいは20年近くになる。 |
| 放送日 | 2026年07月31日 |
| ゲスト | 松永智子さん(東京経済大学准教授) |
| 内容 | 福岡県生まれ。京都大学大学院で教育学の博士号取得後、日本学術振興会特別研究員などを経て東京経済大学准教授に就任。2025年『米原昶の革命―不実な政治か貞淑なメディアか』でサントリー学芸賞受賞。武蔵境に住んで12年目。地域の方々に支えられながら子育てを通し、自身もこの土地を「耕す人」になりたいと思う。今や武蔵野は大事な生活の場。 |
| 放送日 | 2026年07月24日 |
| ゲスト | 亀山小絵子さん(株式会社ワイ・ヨット広報) |
| 内容 |
ワイ・ヨットは70年以上の歴史を持つキッチン・ダイニング用品の専門商社。今年3月に直営店を東急百貨店にオープン。亀山さんは大学卒業後、新聞社の生活情報誌編集部と出版部で雑誌創刊や書籍編集を10年間、その後「料理通信」編集部へ。退職後はフランス系ライフスタイル・食関連ブランドのPRを経て、縁のあったワイ・ヨットに入社。現在はブランドコミュニュケーション部係長として情報発信の最適化に取組む。 明星学園中学高校出身で、井の頭公園や吉祥寺ロンロンで青春時代を過ごし、吉祥寺永住を夢見ている。 |
| 放送日 | 2026年07月17日 |
| ゲスト | 三浦孝之さん(日本獣医生命科学大学 准教授) |
| 内容 | 北海道大学大学院修了(農学博士)。2006年より日本獣医生命科学大学の助教授(現 准教授)となる。乳獣肉を食品研究開発し、SDGsに配慮した取り組みで麹チーズ、ホエイ(乳清)から作るブラウンチーズ、乳用牛の雄牛肉からコンビーフを北海道チクレンと産学連携で研究製造販売している。高尾山麓の自宅兼工房「hanamame」にて木彫に挑み作品展開催。 |
| 放送日 | 2026年07月10日 |
| ゲスト | 鈴木祐一さん(吉祥寺北コミュニティセンター運営委員兼代表) |
| 内容 |
山形県出身。武蔵野市に住んで26年。銀行員時代から協力委員として北町コミセンの活動に関わるようになり今年12年目を迎える。現在は4期目の代表として、多世代交流を大切にしながら、地域コミュニティの更なる発展に向け日々活動している。 【「コミセンを巡ろう・知ろう・繋がろう」企画の第3回目】 奇数月に1回、市民がインタビュアーになって、コミュニティセンターの活動を支える人をご紹介しています。 |
| 放送日 | 2026年07月03日 |
| ゲスト | 藤原寛治さん(弁護士) |
| 内容 | 弁護士として60年。6人の共同経営事務所で「大企業法務ではなく市民の身近な問題に取り組む」を信条に、国選弁護や交通事故、多摩川水害、環境汚染訴訟などに携わる。地域では武蔵野市の法律相談を30年間担当し、NPOや精神障害者支援センター、診療所で無料法律相談や後見活動を続けている。 |
| 放送日 | 2026年06月26日 |
| ゲスト | 中村勇太さん(コミュニティプレイスきち基地オーナー・株式会社ひとのね代表) |
| 内容 | 武蔵野市生まれ、三鷹市育ち。 誰かにとって居心地のいい場所、好きを価値に変えられる場所をつくりを目指して、約10年前から祖父母が暮らしていた家に住んで、庭で果物販売などを行い、地域に小さな拠点をつくる。2025年夏に自宅の1階をリフォームして、きち基地として同年10月にオープン。現在に至る。 |
| 放送日 | 2026年06月19日 |
| ゲスト | 村上朋子さん(NPO法人ウイッシュ・プロジェクト代表理事) |
| 内容 | 不登校・引きこもり・発達障害の当事者や家族の支援に取り組む。2004年より家族会やコミュニュケーション講座、対話の場「木曜日のネコ」を継続開催。オープンダイアローグと出会い、互いを尊重し合える対話を育てていく「地域ケアダイアローグ」の実践を通して、誰も孤立させない地域社会の実現を目指している。 |