発信!わがまち・武蔵野人
金曜 午後4時10分から生放送(19分間) (翌日の土曜 午前10時 再放送)
武蔵野市周辺にお住まい(または縁)の方に、活動や趣味、半生をインタビュー
(企画コーディネート むさしのFM市民の会)
放送日 | 2024年11月29日 |
ゲスト | 島田潤一郎さん(㈱夏葉社代表、作家) |
内容 |
1976年高知県生まれ、東京育ち。日本大学商学部会計学科卒業。アルバイトや派遣社員をしながら小説家を目指していたが挫折。2009年9月に33歳で夏葉社を起業。一人出版社のさきがけとなり、今年15周年を迎える。著書に『あしたから出版社』(ちくま文庫)『古くて新しい仕事』(新潮文庫)『長い読書』(みすず書房)『電車のなかで本を読む』(青春出版)などさまざまな良書を読んできた経験から、本を読むヒントになればと思いまとめた。また『本屋図鑑』(夏葉社)では人生の糧になった本を紹介しながら、本を読むことの価値を伝えている。 一覧へ戻る |
放送日 | 2024-11-08 |
ゲスト | 浅野彰さん(株式会社 日本介護センター吉祥寺支店長) / 三木明美さん(公益財団法人 武蔵野市福祉公社ホームヘルプセンター 武蔵野センター長) |
内容 | 浅野彰さん :新潟県生まれ。2010年支店長に就任。以降、武蔵野市民の居宅介護支援を担当。ケアリンピック武蔵野には、2015年第1回から参加、2024では実行委員長を務める。 / 三木明美さん: 法人内の介護職で20年の経験を積み、2022年センター長に就任。質の高いサービス提供を目指し、ヘルパー指導にも力を注いでいる。 |
放送日 | 2024-11-01 |
ゲスト | 栗原 有さん(社会福祉法人 特別養護老人ホーム「親の家」)施設長) |
内容 | 1955年北海道雨竜郡生まれ。大学卒業後は佐賀県で衆議院議員秘書となる。次は自分の東京における地元・武蔵野市のために仕事をしたいと考えていた時、知人の紹介で「親の家」前理事長の本郷氏と会い、2021年副施設長として入所。2022年施設長となる。利用者が安心して生活できる場所・時間を提供できるよう、日々サービス向上のために活動中。 |
放送日 | 2024-10-25 |
ゲスト | 二子石 薫さん(むさしの男女平等推進市民協議会会長 むさしのジェンダー問題を考える会代表) |
内容 | 10年前、「武蔵野市男女平等推進委員」になって以来、市民目線でジェンダー平等を実現するために活動を続ける。今年3月に提出した「女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める意見書提出に関する陳情」が採択され、差別のない社会の実現へ向けて活動を継続中。 |
放送日 | 2024-10-18 |
ゲスト | 樋田礼子さん(日本画家) |
内容 | 2024年、日本美術院賞・東京都知事賞をダブル受賞して話題になる。現在は、日本美術院特待、武蔵野美術家協会会員、専門学校の日本画講師を務めるなど、多方面で活躍中。個人教室も開催し、個展やグループ展では作品を多数発表している。 |
放送日 | 2024-10-11 |
ゲスト | 大友映男さん(無農薬野菜・自然食品「やさしい村」代表) |
内容 | 1948年静岡県生まれ。大学在学中から共同体の横の連帯作りのため奔走。1978年アメリカインディアンのザ・ロンゲストウォークに日本支援委員会代表として参加。1982年自然食品店「やさしい村」開店。武蔵野市の学校給食にオーガニック野菜を運び続けて42年になる。オーガニックフェスタin井の頭公園実行委員会にも参加。 |
内容 02 | 音楽著作権の保護のため、ポッドキャストには楽曲は含まれません |
放送日 | 2024-10-04 |
ゲスト | 長尾 守さん(東京都マスターズ陸上&TEAM武蔵野) |
内容 | 1962年 京都生まれ、武蔵境在住。高校、大学、社会人と運動部(テニス、ラグビーなど)で活躍したが、2010年、自分の100Mタイムを知りたくて陸上競技を始める。以来数々の大会で上位入賞を果たし、2022年では、全日本マスターズ陸上競技選手権 男子4×100Mリレーで優勝。その年に「TEAM武蔵野」を立ち上げる。 |
放送日 | 2024-09-27 |
ゲスト | 清水 茂さん(有機農法清水園 当主) |
内容 | 清水農園は有機農法をベースとする共育の為の共同体。1951年生まれ、絵画を志し1971年絵画教室開設し子どもたちを育てる。1987年農業を開始し1990年有機農法で野菜を育てる。2008年体験型の顧客が増え、畑で人と野菜を育てる。2015年から娘さんも農業を開始し現在に至る。武蔵境在住。 |
放送日 | 2024-09-20 |
ゲスト | 森 弘子さん(「広報音訳の会むさしの」会長) |
内容 | 「広報音訳の会むさしの」は、武蔵野市の各種広報を音声に変え、CDにして視覚障害のある方へ送る活動をしている。「音訳」とは文字や写真、表、グラフなどを音声化して伝えることで、最初は、主婦2人が、近所の目の不自由な方のために市報を録音したテープを作成することから始まった。1972年に始まり50年以上の実績がある。 |