2025.02.06
1.開催日時 令和7年1月30日(木)午後2時00分~2時50分
2.開催場所 武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館3階 講座室
3.出席者: 委員総数 5名 出席委員(5名)
委 員 今田絵里香、高橋あゆち、栗原尚孝、堀内雄次郎、寺島啓太
放送事業側 佐々木岳、阿部哲、久保田浩友、石塚健司
4. 議 題 ① 番組試聴および審議 ② 活動報告
5.議事の概要 ① 番組試聴および審議 ② 活動報告
6.審議会での主な意見
① 番組試聴および審議
「しゃべんジャーズ!大晦日特番」
この番組は、毎週木曜日夜9時から放送中の映画とアニメをマニア目線で紹介している番組「しゃべんジャーズ!」の令和6年12月31日年末特番として特別編集で放送したものです。
*委員からの主な意見
・マニア目線の情報番組ですが、初めて聴く方々、あまり興味関心がないかたに向けてというものもエッセンスとして入っている、バランスのよい番組だった。マニアの方が聞いても楽しめるし、興味関心が無かった方が、興味関心を持つきっかけになると思いました。
・内容で、不愉快になること点もなく、楽しく聞けた番組だった。
・1時間という感じをさせないくらい、あっという間に終わった印象で、バランス的に非常に聞きやすかったと思いました。
・映画の紹介では、メジャーな作品もありましたが、調べながら聴いても出てこない作品があり、かなりマニアックで、面白いと思いました。
・アニメについては、市内に制作会社があったり、吉祥寺が舞台になっているなど、ゆかりのある作品は、そうした部分も掘り下げてほしいと感じた。
・リスナーのターゲットが明確で、分かりやすい番組だなというのが最初の印象でした。特番編成ですので、聴いたことのない人に対しても、番組紹介があったほうがよいと感じました。
・1時間の番組ですので、冒頭のところだけでなく、真ん中ぐらいでもメッセージ募集や出演者名について、途中から聞いた人にも伝える工夫があったほうが良い。
・たくさんの作品を紹介する意欲は良かった。個人的にはもう少し個々の作品、話しも曲も、聴けたほうが良かったんじゃないかという印象でした。
・レギュラー番組も聞かしてもらったのですけれども、ほんとにしゃべりまくる番組ですので、そこの良さはもっと特番でも同様にあると、いつもの番組の良さを伝えられたんじゃないかなという印象です。
・総括して、面白いと思った。吉祥寺の話も、テンポよくされていたと思います。特番でもレギュラー番組のように、もうちょっとマニア向けに掘り下げた話があったほうがいいのかもしれません。
・長く続いている、人気番組なんだろうなと想像して聴いた。すごく安定したしゃべり、非常に聞きやすいと思いました。2人の役割分担が決まっていて、構成がすごくきちんとしているので、安心して聴けました。安定していたというふうに思いました。
・コンセプトがはっきりしているので、映画、アニメの魅力を語る思いがはっきりしていたのが良かった。
・特番ということで、マニアックなところもあり、一般の人も聴ける、そういう配慮があったなと思います。
・倫理上引っ掛かるところはなかった。アニメとかで、ライトノベルを原作とするものでは、コンプライアンス的に問題が生じるリスクあるが、配慮されていた。
② 活動報告
【放送関連】
・11月30日~ 12月3日 市議会12月定例会 告知放送
・1月1日~1月7日 Happy New Year Voice(新年のメッセージ放送)
【イベントなど】
・11月23日 大正通りキャンドルナイト 司会
・12月4日 産業フェスタリポート中継放送 レポーター
・1月7日 武蔵野市4団体合同賀詞交歓会 司会
【今後の予定など】
・市報むさしの 2月1日号にむさしのFM 開局30周年の記事掲載
・2月15日 土曜学校「読む!聴く!伝える!ことば探検隊」 講師
・3月1日 武蔵境JAZZセッション 音響、司会
・3月28日 開局30周年記念特別番組
・3月31日 桜まつり 音響、司会
7.審議会の意見に対して
むさしのFMとして、今後の改善の参考にいたします。
8.審議内容の公表
・むさしのFMが行う放送 令和7年2月 7日実施
・書面でのむさしのFM事務所への据え置き 令和7年2月7日実施
・むさしのFMホームページへの議事録掲載 令和7年2月7日実施
・武蔵野市広報紙「市報むさしの」への掲載 令和7年4月1日発行に告知予定