キャラクター

むさしのFMに3人組の
新キャラクターが
誕生しました!

第141回番組審議会

2026.10.06

第141回株式会社エフエムむさしの放送番組審議会議事録

1.開催日時  令和8年9月28日(月) 午後2時~3時

2.開催場所  武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館 3階 講座室

3.出席者: 委員総数 5名        出席委員(4名)

委員長   今田 絵里香

委 員   高橋あゆち、寺島啓太、堀内健太郎

                 放送事業側 佐々木代表取締役社長、放送課 久保田、石塚、渋川、事務局 疋田

4. 議  題  ① ご挨拶  ② 放送試聴及び審議

5.議事の概要   ① ご挨拶  ② 放送試聴及び審議

6.審議会での主な意見

① 放送試聴および審議

今回の審議対象は、特別番組「子どもToday」です。8月3日(月)、4日(火)、5日(水)に、むさしのFM市民の会の企画コーディネートで、夏休みの小学生がスタジオから生放送で出演しました。

スポーツ、音楽、演劇など今がんばっていることや、夏休みの楽しみな予定、将来の目標などをインタビューしました。

*委員からの主な意見

・タイプの違う子どもが3人で、バランスがいいと感じた。受け答えもしっかりしており、予定調和な質問になることもなく、会話から次の展開につなげてパーソナリティがうまく引き出していた。

・子どもたちが笑いながら話しており、子どもらしさがありながら自然体でよかった。途中で本題からそれたときも、パーソナリティがうまく話を引き戻していた。

・ジャンルが野球、吹奏楽団、ミュージカルと多岐にわたっていて、企画がよかった。

・パーソナリティがそれぞれ名前で呼びかけていたので、誰が話しているかが分かりやすくてよかった。言葉数の少ない子どもに対しては、もう少し待ってあげてもよかったのではないか。言葉が出なかったとしても、最後に「ありがとうございました」と子どもたちから一言もらうだけでも、コーナーの締め方としてよかったと思う。

・子どもが出てくることで夏休みを感じることができ、音から季節を感じられるので、今後もこのような企画は続けてほしい。

・口数が少ない子どももいたので、得意なもので話を膨らませてあげればよかったのではないかと思う。

・夏休み企画で子どもと親が聴いていたことを考えると、すてきな番組だったのではないか。

・子どもたちの声を普段あまり聞く機会がないため、貴重な機会だと感じた。市民のためのコミュニティエフエムとして、将来の市民の方に参加してもらうという企画はとてもよいと思う。

・大学でメディアリテラシーの講義をしていると、受講した理由を聞いた際に「小さいころにラジオに出演したことがあったから」と答える人がいる。こうした幼少期の出演経験が、将来に影響を及ぼすこともあると思う。

・子どもたちを「●●さん」と、さん付けで呼ぶパーソナリティは、性別にとらわれずよいと感じた。

・大人は男性・女性の違いなども分かりやすいが、子どもたちの場合は声だけでは分かりづらい。それを、一人ひとり誰が話しているか分かるようにパーソナリティが聞いていたのがよかったと思う。最後に子どもたちの声掛けで終わったことも、子どもたちが主人公という雰囲気でよかった。

・話している子と話していない子が偏っているような印象も受けたので、サポートが必要だったのではないか。質問が「どう?」という内容だと答えづらいと思うので、もう少し具体的で、分かりやすく答えやすい質問をしたほうがよかったのではないか。

・全体的に子どもたちの様子がよく分かって、よい企画だと感じた。

② 報告事項

・4月改編では、「おうちドクター相談室」を「Dr.小野寺の健康経営インサイト」へリニューアルし、毎週火曜日午後9時から放送を開始した。

・8月から、AI開発者の視点でAIとの賢い付き合い方を紹介する「むさしのからAIを語れ」(毎週金曜日午後11時)を開始した。放送開始に先立ち、7月17日に特別番組を放送した。

・8月28日から9月25日まで、吉祥寺北町のコミュニティプレイス「きち基地」から本音トークを届ける「きち基地ヨナヨナ会」を放送した。

・7月14日・21日・28日に、亜細亜大学との協働企画「夏休み直前 わたしと亜大と武蔵境!」を放送し、新入生に学校生活や武蔵境の街についてインタビューした。

・7月20日に池袋HUMAXシネマズで「しゃべんジャーズ!」、9月12日にミスタータイヤマン三鷹店で「タイヤ屋さんのガレージトーク」の公開収録を実施した。

・4月から9月にかけて、市内行事や文化施設などからの中継リポートを計13回実施したほか、防災イベントへの出展、地域行事の司会、子ども向けアナウンサー体験・放送委員会指導などの地域連携事業に取り組んだ。

7.審議会の意見に対して

 むさしのFMとして、今後の改善の参考にいたします。